●●● 治療薬剤K:MP その他の抗腫瘍薬〔酵素剤〕 【一般名(商)】DJ L-アスパラギナーゼ(DI ロイナーゼ) 【用法・用量】 DJ 規格:注 5000K.U./V   1日50〜200K.U./kg 【作用機序】 NP @白血病の中に L-アスパラギン依存性のものがあり,これが分解されることによ り増殖が阻止される UD @蛋白合成を阻害,DNA,RNAの合成の阻害.細胞分裂のG1期に特異的に作 用 【服薬指導】 UD @皮内テスト→UD参照   A維持療法には用いない→耐性が生ずるため DJ @感染症・出血に注意   A小児の場合特に副作用に注意   B性腺に対する影響に注意→小児及び生殖可能な年齢の場合   C1〜10K.U.を含む生理食塩液 0.1mlを皮内注射し,30〜数時間異常のないことを 確認 【投与時・剤形変更時の注意(理由)】 DJ @溶解後すみやかに使用 UD @調製液の中にゼラチン繊維状の小片があらわれ消えない時は 5.0ミクロンのフィ ルターを通す→UD参照 【飲み忘れや過量投与後の処置法と注意】 【副作用と処置】 DJ @中止:ショック   Aその他:過敏症 血液 肝臓 腎臓 膵臓 脳 精神神経系→DJ参照 【禁忌】 DJ 本剤に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者 【相互作用】 【佐薬】 【注意すべき臨床検査】 DJ @血液検査   A肝機能・腎機能検査 【臨床検査値への影響】 【体内薬物動態】 GG F:          (%),血漿中結合:      (%)   CL:     (ml/min/kg),Vd:      (liters/kg)   t1/2:        (hr),有効血中濃度:   (μg/ml)   population parameters: 【メモ】 【参考文献】